ローカルでAmazon S3を使った開発をParkPlaceを利用して行う
Posted under: [Amazon] [ Web API] [ プラグイン] [ 開発] | 3月 26th, 2008
Amazon S3はAmazonによるストレージサービスです。1バイト〜5GBまでのオブジェクトを自由に作成し、取り出し、更新、削除することができます。データベースに保存しないような、画像やファイルなどを保存するのに最適なソリューションです。
Amazon S3を使う場合、RubyにはAWS::S3という便利なライブラリがあります。これを使うとごく簡単にAmazon S3を利用することができます。Ruby on Railsでの開発の際にももちろん利用します。
問題はローカル環境で開発している時です。ネットワーク接続が必須なのは非常に面倒ですし、何よりAmazon S3は有料のWeb APIなので、開発しているだけで課金されてしまうのは問題です。
そこで使うのがAmazon S3クローンであるParkPlaceです。このソフトウェアはクローンとは言っても置き換えを目指すのではなく、Amazon S3を利用したソフトウェア開発を便利にするために提供されているソフトウェアになります。ここではこのParkPlaceを使った開発方法を書きたいと思います。


