Atom.builderもキャッシュするxmlcacheプラグイン
Posted under: [プラグイン] [ 開発] | 4月 10th, 2008
RailsでRSSやAtomを出力する際に利用するAtomFeedHelperがあると思いますが、これは通常のキャッシュが使えません。普通にcacheを使うと、
undefined local variable or method `_erbout' for #<ActionView::Base:0x24dde68>
というエラーが出てしまいます。
そこで利用するのがxmlcacheプラグインです。インストールは、
ruby script/plugin install http://xmlcache.googlecode.com/svn/trunk/xmlcache
と行います。これをインストールした状態で、
cache_xml "cache name" do
hogehoge
end
とすれば、通常のキャッシュ(フラグメントキャッシュ)同様の処理が可能になります。これでフィード生成が高速化されるようになりますね。ちなみにcaches_pageはアクションごとの設定なので、フォーマットによってキャッシュする、しないといった設定ができない模様…。これはこれで面倒だ。
