これは面白い。RubyCocoaとRailsを組み合わせることで、WebブラウザからiTunesを操作できるようになっています。ベースはRails2.0.2を使って開発されています。RubyCocoaは大きな可能性を秘めていますので、OSXとRubyの組み合わせで新しいアプリケーションが次々と生まれていきそうです。

RubyはOSX標準のものではなく、MacPortsのものを使っていたのですが、この場合RubyCocoaが使えません。その場合はrequire ‘osx/cocoa’ができない。 – Hirameki InspirationBuild – RubyCocoa wiki を参考にしてインストールします。

2008年4月7日時点でのコマンドは、


$ tar xfz RubyCocoa-0.13.2.tgz
$ cd RubyCocoa-0.13.2
$ ruby install.rb config --prefix=/opt/local --build-universal=no
$ ruby install.rb setup
$ sudo ruby install.rb install

です。バージョンは変わっても、他は同じかと思います。後は通常のRailsアプリケーションのように起動すればOKです。

そしてこちらがiTunesRailsの画面です。

ピクチャ 5.png

キューに入れたり、再生/停止などの操作がブラウザ上から可能です。再生中であっても画面を切り替えて操作できます。ボリュームが1単位で変えられるのが面白いです。

ピクチャ 2.png

 

itunes-rails – Google Code
 http://code.google.com/p/itunes-rails/

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